クリスマスから元旦までが一番1階級で肥えると言われている時のことなのですが。確かに高カロリーな物や「食する」面に感してひどく集中して要る時では起こるなぁと思いながら、考えにしつつ、なんとなく旨いから食べてしまっていました。

クリスマスから元旦までが一番1階級で肥えると言われている時のことなのですが。確かに高カロリーな物や「食する」面に感してひどく集中して要る時では起こるなぁと思いながら、考えにしつつ、なんとなく旨いから食べてしまっていました。クリスマスにはお菓子やチキン、ピザなど。冬季だし着込んじゃうし見えないとしてなんとなく体型を気にするクセが夏から抜けてしまって、ウエイト通算にも乗らない日々が続いてしまったりしていました。そうして元旦。おせちにお餅に陽気ならではの美味しいものがたくさん。ウエイトの事も体型の事も何も気にせず食べて過ごしていました。元旦な結果、入り用もお休みで殊更外側で立ち回るわけでも無く、寒いからとこたつに入ってあっという間に寝てしまったり、クーラーの効いてるあったかいルームでついゴロゴロしてしまったり、肥える生活をしていました。それで太らない方がおかしいってくらいの常々でした。そうして元旦もあけて、何となく我に返ったところウエイト通算に乗ってみました。悲惨なことになっていました。新年スグからダイエットを決意した機会でした。今まで当たり前のように着ていた9号のファッションが入らなくなったときに痩身を気合いしました。こちらが痩身を決意したときの9号のファッションというのは、着衣・ワンピース・スカート3要素セッティングの黒いスーツだったのですが、ワンピースとスカートは大腿から上にあげることがとってもできず、着衣は必ず着られたもののパツパツでフロントのボタンが締められない。そんな有様で、その外観を鏡で目の当たりにしたときに何てみっともないんだろうと恥ずかしくなりました。大腿のところで止まったワンピやスカートの上からはちっとも鏡餅という腹部が出ていて、パツパツの着衣にはあちこちに肉によるシワができている、一体全体みっともないのワンポイントでした。それまで些か体重が増えても普段の格好がやんわりとしたフォルムのものが多かった結果、全然太ったことを自覚せずに過ごしてきたのですがスーツのように流儀が出るものを着ると内情を見せつけられました。けれどもそれが痩身を決意する契機になったので、鏡を見て情けなくなって涙瞳になったあの一目は自分にとって必要なものだったと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です